たくさんのあなたを乗せて走りたい しずてつジャストライン

運行の最前線を肌で感じて
未来へつなげる

Episode2

この会社なら、
きっと

2018年入社中村 美咲

人一倍手のかかる教習生でした。学生時代は完全なペーパードライバー。そんな私だから、大型二種運転免許を取得するにも、バス運転士としてデビューするまでの道のりも、人よりもずっと時間がかかりました。
私にはやっぱり無理かも……と思った日は数えきれません。それにもかかわらず運転士になれたのは、しっかりとした教育制度と、あきらめずに教えてくれた上司や先輩の存在があったから。「無理かも」を「可能」にする環境が、ここにはあります。

運転をしながら乗降のアナウンスをして、停車中には両替の対応をしたり、お客様からのお問い合わせにお答えしたり。バス運転士って、店を一人で切り盛りする店長みたいです。でも、一人だけど独りじゃない。
自社のバスとすれ違うと、対向の運転士が目配せしてくれるんです。そんなときは「見守ってくれているんだな」と励まされますし、女性専用の休憩室でガールズトークをしているときは、「仲間がいるんだ」って心強く思います。

バス会社=男社会というイメージが強いと思いますが、当社の女性運転士は30名以上。西久保営業所の所長は女性だし、女性専用休憩室もあるし、育児に関する制度も整っている。女性も長く活躍できる職場だと感じています。私もいずれはマネジメント側になって、お客様にとっても運転士にとっても、今よりもっとやさしい会社にしていきたい。
お客様に「便利だな」「助かるな」と思っていただける運行システムの構築に携わること。運転士が安心して働ける制度や環境をより整えること。きっと簡単にはいきませんよね。でも、この会社と、この仲間ならできちゃうかも……と思っている自分もいるんです。

VOICE