たくさんのあなたを乗せて走りたい しずてつジャストライン

この会社を未来へ走らせる

Episode1

人にも自分にも
誇れる

2019年入社大久保 遼翼

スポーツの試合や展示会、試験など、たくさんの人が集まるイベントがあったら、当社の臨時バスの出番。駅と会場を往復してお客様を運びます。私も係員として乗車券を確認したり、列に並ぶお客様を誘導したり。忙しいけれど、外に出る仕事って好きなんです。「静岡でこんなイベントがあるんだ」「県外のお客様もたくさん来てくれているんだな」と多くの発見があるから。イベント以外でも、新しい気づきを得られます。運転士さんに「あの路線はいつも混んでいるんだよ」と教えてもらって実際に乗車してみたら、「この路線には学校や病院が多いんだな」とわかったり。今まで知らなかった街の顔が見られる。この仕事の醍醐味だなって思うんです。

バス会社と聞いて、すぐに思い浮かぶのがバス運転士。でも、ほかにもいろいろな仕事があります。バスの運行管理、案内所での対応、整備、広報、人事…。職務は違っても、みんな自分の仕事にプライドを持って取り組んでいるところは共通しています。私が任されている業務の役目は、運転士さんが仕事に集中して安全安心な運行ができるよう、バックアップすること。施設管理や就業管理もその一貫。戸惑うことも、時には失敗することもあるけれど、人にも、自分にも誇れる仕事です。

「真面目でかたそう」「年の離れた方が多いから、うまくやっていけるか不安」入社前はそう思っていました。でも、全然そんなことはなくて。休憩室にはいつも笑い声が響いているし、運転士さんもどんどん話しかけてくれる。若手だけど大きな仕事を任されている先輩もいます。いい意味で予想外でした。一方で、「地域に貢献できる仕事」というイメージはその通り。バスは、地域の人たちの暮らしになくてはならない存在です。今後は、お客様がより利用しやすいバスロケーションシステムの導入など、新しい変化に立ち会える面白さもある。「この魅力をどうしたら伝えられるだろう」。気がつけばいつも考えていて、自分でもびっくりするほどバスにハマっています。

VOICE