たくさんのあなたを乗せて走りたい しずてつジャストライン

BUSINESS FIELD先輩紹介

総合職
大卒の方
大久保遼翼
RYOSUKE OKUBO
菊池真優
MAYU KIKUCHI
菊地謙太
KENTA KIKUCHI
勝山俊輔
SHUNSUKE KATSUYAMA

大久保遼翼

RYOSUKE OKUBO

2019年入社/小鹿営業所
業務担当

大学時代、新宿や渋谷に出かけるときは、しずてつジャストラインの高速バスを利用していました。車内でWi-Fiが使えるし、トイレもきれい。運転もスムーズで快適で。だから、しずてつジャストラインが新卒採用をしているのを知り、迷わず応募したんです。会社説明会で、自分とそう年が変わらない若手社員がイキイキと話している姿を見て、「すごい!」と思ったのも志望理由の一つです。入社後は1ヵ月半の研修を経て、小鹿営業所に配属。営業所と本社との橋渡し役として、様々な業務に携わっています。

TIME SCHEDULE


08:40

出社

休憩室にいる運転士さんと雑談。小鹿営業所には約80名の運転士さんがいるので顔と名前を一致させるのはなかなか大変です(笑)。


08:50

始業

メールを確認し、〆切がある仕事はTodoリストに入れてスケジュールを管理します。その後は運転士さんの就業管理。給与計算に関わる大切な仕事です。


12:00

ランチタイム

お弁当を食べながら休憩室で休憩。営業所は一人ひとりの距離が近く、年の離れた大先輩も気さくに話しかけてくれます。


13:00

経費分析

営業所の光熱費、備品代などをチェックし、前月より増えていれば原因と対策を考えます。


17:25

退社

仕事が無事完了したので定時で退社。明日もがんばるぞ!

気がつけばいつも支えてくれる人がいる
営業所での仕事は、「幅が広い」のひと言に尽きます。日報作成、運転士の就業管理、経費分析、伝票処理、電話対応etc.目の前の仕事に必死で、ほかの仕事のメ切を忘れてしまい、関連する部署に迷惑をかけたこともあります。あの時はとても落ち込みましたが、ただ、つらいと思うことは不思議とないんです。なぜなら、常に気にかけてくれる上司や、飲み物やお菓子を差し入れてくれる運転士さん、励まし合える同期がいるから。今では、プライベートでもバスが通ると無意識に目で追いかけてしまうほど、バスに夢中です。

地域との深い関わりがやりがいにつながる
営業所の外での仕事もあります。イベント開催時に臨時バスを出す際は、列に並ぶお客様を誘導したり、乗車券の確認をします。2019年には、台風の影響で計画運休となりました。これは、しずてつジャストラインの歴史上初めてのこと。本社担当部署と連携しながら、高速バスを予約されていたお客様に運休の連絡を入れて、翌日は早朝から道路の落ち葉掃きをして......。入社以来、「バス会社の仕事ってこんなにいろいろあるんだ」と驚くことばかりです。同時に、バスが地元の皆さんの生活に深く関わっていることを感じられて、やりがいを覚えます。

「バスってかっこいい!」多くの人に伝えたい
近い将来、しずてつジャストラインにも自動運転バスが導入されるでしょう。バスは今、新しい時代に入りつつあります。そんななか自分に何ができるのか。今は正直、日々の業務を円滑に進めるのに手一杯ですが、いずれは、バスの面白さや魅力をもっと大勢の人に伝えたいと思っています。毎年秋に開催している“しずてつバスフェスタ”以外にも、まだまだ方法はあるはず。バスはお客様を目的地までお届けする大切な仕事。そして、とてもかっこいい仕事です。地域の皆さんにそれを知ってもらうことが、私の目標です。

菊池真優

MAYU KIKUCHI

2017年入社/運行企画部
営業推進課

「生まれ育った街・静岡に貢献できる仕事がしたい」「人の移動を支える仕事に携わりたい」。そんな思いから、しずてつジャストラインを志望しました。入社後、配属されたのは運行企画部営業推進課です。入社1年目は、ICカードの販売促進や臨時輸送の支援を行うかたわら、「しずおか定期観光バス」の販売促進も担当。コースをリニューアルしたところ、利用者数が倍になった月も! 本当にうれしかったですね。入社2年目からは高速バス業務も担当しています。

※2020年3月時点

TIME SCHEDULE


08:45

出社

出社したらまず、今日やるべきことを確認。始業時間になったらメールチェックからスタート。できるだけ 早く返信するよう心がけています。


10:30

打ち合わせ

この日は、高速バスのWEB広告について広告代理店と打ち合わせ。どんな内容にするのかアイデアを出し合います。


13:00

議事録作成

ランチを終えたら午前中の打ち合わせの議事録を作成。何かあったときに後から確認できるよう、また、いつか誰かの参考になればと思い作っています。


17:30

やることリスト

明日の「やることリスト」を作成。高速バスの担当になってから始めた習慣ですが、リストのおかげで仕事にスムーズに取りかかれます。この日は定時の18時に退社。お疲れさまでした!

リニューアルは大成功!でも、満足はしていません
入社してすぐ「しずおか定期観光バス」の販売促進を任されました。「新入社員の私に?」と驚きましたが、バスの乗務員さんにも協力してもらってコースをリニューアル。桜えびの昼食をとれるようにするなど、富士山だけではない静岡の魅力を満喫できるようにしました。すると、「静岡の観光名所を一度に巡れる」と大好評。会社の期待に少しは応えられたかなと安心しています。でも、満足はしていません。午前中だけ、午後だけのコースも作ってみたいし、いちご狩りも組み込みたい。手を入れる余地はまだまだあります。

自分で立てたバス停に胸がいっぱいになりました
現在は高速バス業務も担当しています。最初は何から手を着ければいいかわからず、過去の資料や他社の高速バスの販促物を見て、ひたすら勉強しました。今も日々の仕事をこなすのに精一杯で、そんな自分がはがゆくもありますが、やりがいは一段と増えました。日本平久能山スマートインターチェンジの開通に合わせて「日本平久能山スマートIC入口」バス停を新設したんです。国への申請などにかなり手間取った分、自分の手で設置した瞬間は胸がいっぱいに。思わずバス停をなでていました(笑)。

地元の人たちに愛される高速バスにしたい
街でバスを見かけるとうれしくなります。早朝や深夜に走るバスを見ると、地域の皆さんの生活の足になっていることを強く感じて、「これからもがんばろう」と思います。この気持ちは入社してからずっと変わりません。一方で、変わったところもあります。「もっとたくさんの人にバスに乗ってほしい」と思うようになりました。欲張りになったみたいです。今の目標は高速バスの利用者数を増やすこと。「しずてつジャストラインの高速バスってこんなに利用されているんだ!」。そんな風に驚かれるくらい、地元で愛される路線にしたいんです。

菊地謙太

KENTA KIKUCHI

2010年入社/人事部
人事課 主任

私は静岡市出身で、地元で働きたい気持ちが強かったこともあり、しずてつジャストラインに入社しました。小鹿営業所で勤務管理や売上管理を行う業務担当を2年、人事部人事課で3年、その後営業部(現:運行企画部)で1年間高速バスのPRやイベント企画を担当し、3年前から再び人事の職務に就いています。そして、今年度は主に労務担当として勤務。従業員の皆さんがより働きやすい環境を目指し、業務に励んでいます。そのためにも、一人ひとりの従業員に寄り添って、頼りにされる・安心感を与えられる存在でいたいと思っています。

TIME SCHEDULE


08:45

出社

朝一番の仕事はメールチェック。休み明けはかなりの量のメールに目を通すことも…。


10:00

デスクワーク

メールチェックが終わったら、従業員の給与や経費の計算をします。スピードと正確性が求められる仕事です。


13:00

社内打ち合わせ

社内にて、労働環境の見直しについての打ち合わせを行います。従業員の働きやすい環境を構築するのも、人事課の役目です。


16:00

他社との情報交換会

同業他社の労務担当者との情報交換会に参加。他社の事例を参考にし、今後の人事施策に関するヒントを持ち帰ります。18:00退社。

従業員にとってより良い仕組みを提案したい
現在の主な業務は、人件費の管理、給与や賞与が社員の口座に振り込まれるまでの手続きなどです。人事課としての我々の役割は、会社の新たな制度をつくり、従業員満足度を向上させること。賃金や各種手当、福利厚生制度の改善などがわかりやすい例になりますね。労働組合との労使交渉も大きな仕事のひとつ。労働組合とも協力し、当社の従業員にとってより良い仕組みをこれからも提案していきたいです。

みんなが「いい会社だよ」と言える会社に
ただ、「より良い仕組みを提案する」ことは簡単なように聞こえて、難しい点も多々あります。当社にはパートを含め、約900人の従業員が働いております。その900人が働く上で抱えている課題は様々。当然職種によっても大きく異なります。そのなかで、まず何を取り組むべきかなど、考えて動かなければなりません。そのためにも重要なのが従業員からの「意見集約」です。定期的に各職場を巡回する「労務懇談会」の際など、私がまず各職種の一人ひとりにしっかりと寄り添い、話を聞き、そして職場・労働環境に係わる課題を整理した後、会社・労働組合との協議を進めます。全ての課題を一気に解決することは難しいですが、一つ一つの課題に対して、しっかりと取り組んでいくことで、従業員の誰もが「いい会社だよ」と自慢できるような会社にしていきたいです。

様々な自己実現を可能にする風土があります
当社の新卒採用が積極的に始まってから、私の印象としては、年々若い人が増えてきたなかで、徐々に部所間の連携というか、チームワークが良くなってきているように感じます。アットホームな雰囲気で、新卒者の皆さんにとっても働きやすい社風だと思います。バス会社というと固いイメージがあるかもしれませんが、これから入社を希望する皆さんには、そんな先入観を持たずに門をたたいてほしいですね。当社は早い段階で仕事を任せていく会社で、自分がやりたいと思うことをカタチにできる場所。いろいろな経験ができ、様々な自己実現を可能にする風土があります。ぜひ、自由な発想をもって、地域に貢献してください。

勝山俊輔

SHUNSUKE KATSUYAMA

2008年入社/総務部
総務課長

鹿児島県の大学院を修了後、1年間オーストラリアへ留学した後に入社しました。しずてつジャストラインを選んだのは、「地元・静岡に貢献したい」との思いから。入社後は、今と名称が異なる部所もありますが、営業部営業課、総務部総務課(経理担当)、営業所の業務担当、総務部総務課の新規事業担当、新宿バスターミナルへの出向と、多岐にわたる分野を経験させてもらいました。2017年からは新卒のプロパー社員として初の管理職に。総務課長として働きやすい職場づくりを推進しながら、若い人たちの人間力を育てられる存在になることが、現在の目標です。

TIME SCHEDULE


08:45

出社

出社したらまずメールチェックをすませます。その後、お客様から届いたご意見・ご要望を確認します。


11:00

年度計画の確認

総務課の重要業務の一つ、年度計画の見直し、課題の洗い出しをします。12:00からはお待ちかねのランチタイム。この日は同僚と外食。


13:00

資料チェック

課員から報告のあった資料を確認。気づいた点があれば指摘し、修正してもらいます。


16:00

会計業務

財産管理や調達に関する業務も私の役目。課員と今後の進め方を打ち合わせします。18:30退社。

世代間の橋渡し役を担いたい
現在の役割は、広報や経理など、課内における各業務のマネジメントになります。これまで様々な部所を経験してきましたが、特に経理を担当した1年間が私の礎となっており、仕事のイロハから経営に関する分析力など多様な能力を身につけることができました。海外留学の経験も大きな糧となっていて、日本人とは違う生活環境や人生観に触れてきたことで、多様な価値観を受け入れられる人間性を養えたと感じます。当社は、40代から上の世代と20代が多く、その中間層が少ないという現状。様々な価値観が存在するなかで、今まで育んできた能力を活かし、世代間の橋渡し役を担えればと思っています。

地域に貢献できていることを実感できる
毎日の出勤時と退勤時、通勤や帰宅で当社のバスをご利用いただいている方々の姿が目に映るたび、バス会社に勤める者としての誇りを感じます。静岡に住む人々にとってなくてはならない移動手段ですし、安倍川花火大会やセンター試験など、あらゆるイベントでも活躍する交通機関です。2014年にバスフェスタの第1回目を開催した際は、「バスにまつわる催しでこんなにたくさんの人が集まってくれるのか!」と驚いたのを覚えています。来場者数を後日確認してみると、約3,500人もの方々が会場に来てくれたことがわかり、地域に貢献できていることを改めて実感できました。

部下の成長を感じとれる瞬間が楽しみ
普段の業務では誰かに声をかけられることが多い立場なので、コミュニケーションの取り方に気をつけています。例えば「ながら聞き」をしないとか。総務課長となって初めて部下を持つことになりましたが、彼らの成長を感じとれる瞬間、何かに成功したときに喜ぶ顔を見れることが一番の楽しみですね。会社全体の収支を考える部所として業務範囲も広いので、みんなに適切な指示が出せるよう、自分も成長しなければと思っています。また管理者として、社員全員が働きやすい環境を整えていきたいです。

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